売る物に意味付けをする
大切さ

社員インタビュー
  • 宮内 誠人
  • 自動車事業部
  • 2008年入社

ロジカルに物事を考える

1985年生まれで、今年で32歳になります。早い時期に結婚し、次の年には長女が生まれて現在6歳です。その下には、今年で4歳になる長男が居ります。2008年に大学卒業と同時に、今の会社に入社してから9年になりました。入社した年の7月より5年間ACSという静岡の新設の子会社に出向していました。社会人としてのスタートを新たに立上げられた会社で過ごしたことは、大変勉強になりました。その当時の上司が、仕事とは何なのかを指導してくれました。「営業は物も売るのが仕事だが、売る物に意味付けをすることが非常に大切だ」いうことをロジカルに教えて戴きました。新規の会社の立ち上げは大変でしたが、周りにしがらみがないこと、その地域での仕事の経験者がいないことなどがプラスに作用したことで、それなりに楽しく仕事が出来たように思います。

社会人としての財産

時間の経過した今になって、当時を振り返ってみることがあります。新人で仕事の内容が分からず、ただ目の前に在る仕事をこなすだけで精一杯だった。でも大変にいい経験をしていたことだけは確かなような気がします。社会人として他のひと達が出来ない経験を積んだことは、これからの人生の財産だと思っています。
会社の同僚は、人間的にいい人ばかりでした。仕事は楽しんでしていました。今、本社に帰ってきても、周りの同僚達は人間的に優れた人達ばかりです。子会社と同じ様な人間性の人達と仕事が出来ることに安堵しています。

社員一人一人が携わる改革

会社では、イノベーションが現在形で進行中です。今までやってきたことを社会の流れに沿って変えること。イノベーションとはある意味をおいて、今までの仕事の全面否定なのかもしれません。社員ひとり一人が創り挙げる物が、創り続けて行くことがイノベーションの基本だと想います。それが大きな潮流になり、大いなるメガトレンドに変わるでしょう。私はその流れを中心で創り上げて行くように、頑張りたいと思います。